血流を促すイルチブレインヨガで肩がこりにくい体質へ!


私たちの頭の重さは、成人で5~8キロ以上あるとされ、一般的な人がふだん持ち歩いているカバンよりも重いです。そんな重い頭をずっと支え続けているのが、首と肩です。日本人は欧米の人と比べると、首から肩の骨格や筋肉がきゃしゃにできているため、首や肩に負担を感じやすいと言われています。

厚生労働省の調査によると、私たちが日常生活で自覚している体調不良のなかで、肩こりは女性では1位、男性では2位になっており、肩こりは国民病の一つとされています。

肩こりの原因は人それぞれで、専門家によると、数十種類もあります。そのなかでもっとも多くみられるのが、「ストレス」「姿勢」「運動不足」「眼精疲労」の4つで、肩こりの4大原因とも呼ばれます。とくに現代社会では、長時間にわたってパソコン作業を続ける機会が多く、これが4大原因を一気にもたらします。パソコンによるデスクワークをすると、首が前に突き出た姿勢になるうえ、目を酷使。じっとしているために運動不足となり、ストレスもたまりやすくなるからです。

パソコンのデスクワークをしている人が肩こりを改善する方法の一つが、「血流の良くなる運動」をすることです。パソコン作業を長く続けると、首や肩の血流が悪化し、新鮮な酸素や栄養分が伝わりにくくなり、疲労物質が停滞します。適度な運動をすることで血流が滑らかになり、疲労物質がしっかりと外に流れるようになります。

とくにイルチブレインヨガは、血流をスムーズにするカギとなる「気」を活発にしていきます。全身をくまなく刺激する体操によって、ゆがみのない骨格としなやかな筋肉を作り上げていきます。肩周辺の血流を改善するイルチブレインヨガで、肩がこりにくい体質へとCHANGEしませんか!?

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