イルチブレインヨガの独自の瞑想法、「生命電子瞑想」


すべてのモノは原子という小さな粒でできています。人間も実は、原子からできています。細胞を細かくすると、原子になるのです。

この原子という考え方が最初に提唱されたのは、はるか昔の紀元前5世紀。古代ギリシャの哲学者デモクリトスが、「物質を細かくできる最小の粒」として、原子を定義しました。

それから2200年後の1803年、イギリスの物理学者ドルトンが「すべての物質を細かく分けていくと、それ以上分けることができない原子という粒になる」という理論を発表。これが有名な「ドルトンの原子説」です。

そして、1897年、こんどはイギリスの物理学者トムソンが、原子の中に「電子」の存在を発見します。原子よりもさらに電子という小さい粒があることが分かったのです。電子の発見は、「素粒子」の最初の発見でもありました。

素粒子は、原子の中心である原子核を取り囲み、くるくる飛び回っています。原子同士を結び付けるなど極めて重要な役割を果たす素粒子。素粒子をさらに分けると、これ以上形態として認識できない陰と陽のエネルギーだけが残ります。

イルチブレインヨガの独自の瞑想法「生命電子瞑想」イルチブレインヨガでは、それを「生命電子」と呼んでいます。生命電子は人間や物質の最小単位であるだけでなく、万物のエネルギーの根源といえます。

人間は生命電子を通じて外の世界と交流しており、自分以外の人や動物、植物、さらには、物質とも生命電子でつながっているのです。

イルチブレインヨガでは、この生命電子の力を最大限に引き出すためのトレーニングを提唱しています。その一つが、「生命電子瞑想」。あらゆる生命を癒す生命電子の力を引き出す瞑想法です。

「生命電子瞑想」をすると、脳波が安定し、体と心が楽になり、頭がスッキリ。いいアイデアやインスピレーションが浮かびます。

「生命電子瞑想」を体験したい方は全国約150カ所あるイルチブレインスタジオへ。
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イルチブレインヨガ(ILCHI Brain Yoga)・ブレインダンヨガは、脳科学と
ヨガを融合させた体と心と脳のヨガ、ホリスティック・エクササイズです。
体のトレーニングを通して脳を活性化し、心身の健康、幸せを実現します。
脳教育BEST5にもとづくILCHIチョンファ心性(真我発見)プログラムなどの
特別トレーニングを、人生の充実を希望する方たちに提供しています。

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