「脳内ホルモン」が心を変える☆イルチブレインヨガでストレスに強い健康体質へ


若さと美しさを保つためのカギとして、最近ますます注目されているのがメンタル面です。ストレスに負けることなく、毎日を楽しむことができるメンタル力を持つことが、長寿や健康につながるという考え方は、美容や医療の世界で常識とされています。

国立がん研究センターの調査によると、「生活を楽しんでいる意識」の高いグループと低いグループを比べると、脳卒中による死亡リスクは「楽しむ意識が低い人」ほうが「高い人」の1.75倍高くなりました。また、心筋梗塞や狭心症など虚血性心疾患による死亡リスクは低い人のほうが1.91倍でした。つまり、気持ちがポジティブな人のほうが病気になりにくいという傾向が顕著なのです。

従来、メンタルの強化というと、「歯を食いしばって頑張る」というような精神論が目立っていました。しかし、最近では脳科学にもとづく科学的なアプローチが重視されています。現代脳科学によると、私たちの心を大きく左右するのは、脳内ホルモン(神経伝達物質)です。たとえば、「セロトニン」という脳内ホルモンが増えると、気分が前向きになります。逆にセロトニンが減ると、不安や憂うつな気持ちに支配されやすくなります。

セロトニンやオキシトシンなどの脳内ホルモンは、「幸せホルモン」とも呼ばれ、これらを増やすことが、ストレスに強いメンタルの形成へとつながります。この幸せホルモンを活性化する効果的な方法が、「運動」です。なかでも「脳活性化ヨガ」として知られるイルチブレインヨガは、セロトニンを増やす効果が学術研究で明らかになっています。

2008年に行われたイルチブレインヨガの効果測定では、イルチブレインヨガの基本トレーニング(体操、脳波振動、止感トレーニング、瞑想)を30分行ったところ、セロトニン数値が上昇(実験前186から実験後210)しました。さらに、トレーニングの後の心理テストでは、「緊張」「不安」「疲労」を度合いが6から0へとダウン。「活力」は15から20に高まりました。

エイジレスな若さと美しさを保つためのキーワードとされる「メンタル」の強化。脳を活性化させるイルチブレインヨガで体と心のバランスを整えて、ストレスに強い健康体質を手に入れましょう!

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イルチブレインヨガ(ILCHI Brain Yoga)は、脳科学とヨガを融合させた
体と心と脳のヨガ、ホリスティック・エクササイズです。
体のトレーニングを通して脳を活性化し、心身の健康、幸せを実現します。
ダンワールドの脳教育BEST5にもとづくILCHIチョンファ心性プログラムなどの
特別トレーニングを、人生の充実を希望する方たちに提供しています。

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