環境省が呼びかける「クールアースデーライトダウン」に参加し、地球に感謝しよう!~イルチブレインヨガが全国で消灯


イルチブレインヨガは、環境省が提唱する「ライトダウン2014」に参加。7月7日(月)の「クールアースデー」に、全国のスタジオで消灯を行います。

■「ライトダウン・キャンペーン」の一環
「ライトダウン2014」は、地球温暖化防止の促進を目的に、一時的な消灯を自主的に行う啓発活動「ライトダウン・キャンペーン」の一環です。7月7日(月)(クールアースデー)の20時から22時まで、ライトアップ施設などの消灯を行います。イルチブレインヨガもこのキャンペーンの趣旨に賛同し、全国各地のイルチブレインヨガスタジオにおいて、室内や看板などの消灯を行います。

■地球の人口問題
近年、地球環境の悪化が深刻化しています。現在60億人の世界の人口は2025年に80億人、2050年には100億人に達すると予想されています。これだけの人口を地球が支えるのは不可能だともいう専門家も多く、文明滅亡を警告する学者もいます。また、現在、地球の全人口の20%にあたる12億人は1日1ドル以下の暮らしをしているとされ、飢餓や栄養失調の人も8億人にのぼります。国連環境計画では、このままだと2025年には18億人が水不足に苦しむと予想しています。

■私たちはすべて「地球人」
イルチブレインヨガでは、ヨガや瞑想、そして脳教育プログラムを通じて、「私たち人間はすべて地球人」だという意識を持つことを心がけています。地球は、どんなに長い歴史を誇る民族や国家、宗教よりも長い歴史があります。国家、民族、宗教が消えても人類は生存が可能ですが、地球がなくなれば、私たちは生存できません。

■母なる地球の声を…
地球温暖化は、母なる地球が苦痛に満ちたうめき声をあげて、人間に抗議している状態だと受け止めることもできます。一人ひとりが地球の声をしっかりと受け止め、地球人として行動を起こすべきだということを、クールアースデーライトダウンへの参加を通じて感じていきたいです。

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