問題だらけの「浅い呼吸」~イチロー流の深呼吸を見習おう!


プロ野球のイチロー選手は、バッターボックスで構えるとき、大きく深呼吸をします。バットを持った右手を伸ばすと同時に大きく息を吸い、打つときにフーッと大きく息を吐くのです。この呼吸をすると集中力が増し、ボールがよく見えるそうです。

イチロー選手がバッターボックスで実践しているのは、一種の「呼吸法」です。呼吸法とは、深くて長い呼吸によって、体内にたくさんの酸素を送り込み、体や脳を活性化させることです。

深くて長い呼吸の反対は、浅くて短い呼吸です。現代人の多くは、呼吸が浅く、短くなっているとされており、体にさまざまな弊害をもたらしています。

浅くて短い呼吸の問題点の一つは、体に取り入れる酸素の量が少なくなることです。酸素が少ないと、体脂肪を十分に燃焼させることができず、太り気味になります。

生活するうえで必要なエネルギーが作り出せなくなるのも、浅い呼吸の問題点です。人間のエネルギーを作るのは、細胞内のミトコンドリア。このミトコンドリアが糖質や脂質を燃やすのに不可欠なのが、血液中の酸素です。しかし、短く浅い呼吸では、十分な酸素が確保できず、エネルギー生産が十分にできないのです。

バッターボックスのイチロー選手のような深い呼吸を実践すれば、これらの問題点を克服することができます。1日1分でいいですから、深い意識を心がけて下さい。気分がすっきりして、集中力も高まるでしょう。

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