変化と幸せを呼ぶ5つの「良い習慣」


いつも時間に追われている現代のビジネスパーソン。家と会社を往復するだけで、何の変哲もない毎日が過ぎていく。「回し車」を走るリスのように、ひたすら同じことを繰り返し、自分を見つめなおす時間もない。このままでいいのだろうか?――そんなあなたのために、変化と幸福を呼ぶ5つの「良い習慣」を紹介します。

■時間を管理する
だれしも「1日24時間」が平等に与えられています。でも、その時間の価値は、長くもなれば、短くもなります。密度を濃くすれば1日を240時間にもできるし、何もせず無駄に過ごせば24分になってしまいます。要は、自分次第。「忙しい」と不平を言う人ほど、時間の管理ができていなかったりするのです。
時間を上手に管理する方法はいくつかありますが、その一つは、1時間を5分と55分に分けること。1時間のうち5分は、短時間でこなせる雑務に集中的に費やします。残りの55分は、じっくり行うべき創造的なことに使います。そうすれば時間をより有意義に活用できます。

■目標を設定する
何事も目標が大事です。目標がなければ、毎日がダラダラ過ぎていくばかりです。
まずは人生の大きなビジョンを立て、そのビジョンに向かっていくための目標を設定しましょう。そのうえで、立てた目標の達成に近づいているのか、毎週、毎月チェックします。
途中で目標から遠ざかっているように思えることもあるでしょうが、落ち込まないこと。大事なのは、同じミスを2回繰り返さず、着実に学びながら前進していくことです。

■自分に聞く
困難な問題に直面したときは、問題解決の方法を自分の外に求めるのでなく、自分の中から探すようにしましょう。何事も人に頼ってしまうのは、自分の成長の芽を摘むことになります。答えは自分の中にあるものです。自問自答を続けているうちに、ある瞬間、解決策が見つかります。これを繰り返していけば、肯定的に考える力がつきます。

■他人を褒め、自分を褒める
周囲の人たちの心をつかむことができる人は、幸せになれます。心をとらえるための秘訣は「褒める」こと、そして「笑顔」でいることです。周りの人に微笑みかけ、どんな小さなことでも褒めてあげましょう。そして、もう一つ大事なのは、自分自身も褒めてあげること。自分への賞賛は、成長のエンジンとなります。鏡に向かって「私は美しい人生を生きている!」と言ってみましょう。

■すべての人から学ぶ
人生で成功を収める人は、互いの違いを認め、尊重することを知っている人です。どんな人に会っても、その人から学ぶべき点を探し、見つけてください。この世界のあらゆるものには学ぶべき点があるということを常に心に留めておきましょう。

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