脳内ホルモンを活かした仕事術とは~自力で集中力アップ~


「今日はさっさと仕事を片付けるぞ!」と気合を入れていたのに、集中力がキープできず、時間ばかり過ぎていく…なんてことはないですか?

こんなとき、私たちがすぐに頼りにしてしまうのが、カフェインです。コーヒーなどカフェインを含む飲み物は、眠気をさまし、テンションを上げるのに効果的とされます。

でも、カフェインの効き目は、カフェインをとればとるほど薄れていきます。毎日コーヒーを飲んでいると、だんだんと耐性ができて、「眠気覚まし」「覚醒」「集中力アップ」を実感しにくくなってきます。

カフェインに頼るよりも、より永続的な集中力アップ法があります。それは、自らの脳の力で集中力を高めることです。私たちの脳は、「アドレナリン」という脳内ホルモンが適度に分泌されていると、 やる気や集中力アップするとされます。さらに、記憶力も高まることが分かっています。

アドレナリンは緊張状態のときに多く放出されます。脳を意識的に緊張状態に持っていくことができれば、交感神経が優位になり、アドレナリンは分泌されます。

ただ、緊張状態が長く続きすぎると、イライラしたり、ストレスで脳疲労を起こしたりします。血行も悪くなって、健康にも良くありません。そこで、適度に休憩を入れることが大切になります。脳をいったん休ませて、今度はセロトニンなどのリラックス系の脳内ホルモンを分泌させることで、脳の疲れがとれ、その後の仕事でさらに高い集中力をキープすることが可能となります。

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