イルチブレインヨガの“脳イキイキ瞑想”で人生をチェンジ!


私たちは、「嬉しい」「悲しい」「幸せ」「辛い」といった気分の変化にいつもさらされています。これらの気分や感情は、脳内でつくられるホルモン(神経伝達物質)によって左右されることが分かっています。人間の脳内ホルモンは50種類以上あるとされ、プラス思考を促す「ドーパミン」や幸せな気分へと導く「セロトニン」など、役割も様々です。ホルモンの多くは化学物質であり、脳は絶えず稼働し続ける“化学物質工場”だといえます。

セロトニンなど気分を良くするホルモンは、「幸せホルモン」と呼ばれています。こうした幸せホルモンがいつも適度に生成される脳をつくることができれば、私たちの幸福度は大きくアップするはず。そして、「万病の元」と呼ばれるストレスも過度に感じなくなり、より健康的な生活を送れると考えられます。「幸せホルモン」「良いホルモン」を自分の内側から増やす方法を学ぶのが、脳教育です。

脳教育の基本的な考え方は、たいへんシンプルです。脳が喜ぶ情報を与えてあげることで、幸せホルモンを増やし、脳を理想的な状態にする。そして、集中力や創造力を高め、成功や幸福へとつなげる――。そのために、様々な体操や瞑想プログラムが組まれています。「脳が喜ぶ情報」とは、マイナス感情を払しょくして自信を回復し、自分が本来持っている潜在能力を引き出せるようなポジティブ情報です。

イルチブレインヨガでは、脳を喜ばせる方法として、東洋医学と脳科学に基づくエクササイズや呼吸・瞑想を実践しています。ヨガで体を動かし、呼吸・瞑想によって意識を内側に集中させることで、脳をポジティブモードへと転換することができます。それによって、自分の感情や考え、そして行動を創造的な方向へと導きます。

イルチブレインヨガのリラックス呼吸・瞑想で楽になるコツを体得しませんか!?

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