睡眠不足だと食欲が増える!イルチブレインヨガで、忘年会シーズンもしっかりダイエット!


今年も残りわずか。仕事もプライベートも忙しくなる時期です。年末になると、忙しくて健康管理がおろそかになるうえ、忘年会やクリスマス・パーティーで食べ過ぎ、飲み過ぎが続き、脂肪がつきやすくなります。そんな年末に注意したいのが、睡眠です。十分な睡眠がとれていないと、一気に肥満や体調不良が進む可能性があるからです。

最近の学術研究では、睡眠不足が「食欲」に大きな影響を及ぼすことが分かってきました。アメリカの名門コロンビア大学の調査では、睡眠時間4時間以下の人は、7時間以上の人に比べて73%も肥満になりやすいとの結果が出ました。睡眠時間5時間の人も、肥満の確率が50%高いとのことです。

また、米スタンフォード大学の研究によると、1日の睡眠時間が5時間の人は、睡眠時間が8時間の人に比べて、食欲を高くするホルモン「グレリン」が14.9%多いといいます。その一方で、食欲を抑えるホルモン「レプチン」の量は15.5%少なくなります。

グレリンが多いと、脂肪分が多く、高カロリーの食事に対する欲求が高まるとされており、こってりしたラーメンや甘いケーキなどを好んで食べるようになります。忘年会シーズンはとくに注意が必要です。

毎日しっかりとした睡眠をとるうえで大切なのは、「入眠」時のカラダの状態です。とくにカギを握るのが、自律神経。自律神経の交感神経と副交感神経の均衡がとれた状態よりもやや副交感神経が優位なときが、深い眠りに入りやすいとされます。これに対して、ストレスの神経とされる交感神経優位が優位のままだと、寝つきが悪いです。

イルチブレインヨガは、カラダと脳をリラックスさせることで、自律神経を副交感神経優位へと導きます。心を落ち着かせる瞑想や呼吸、血流の詰まりや骨格のゆがみを整えるヨガ体操により、心身を緊張状態から解放していきます。

健康的なボディラインをキープするには、質の良い「睡眠」が欠かせません。イルチブレインヨガで自律神経のバランスを整え、ぐっすり安眠を確保。年末年始を元気に乗り切りましょう!

カテゴリー: ヨガ・健康関連トレンド   タグ:   この投稿のパーマリンク

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