夏の疲れはヨガでスッキリ!イルチブレインヨガでむくみ対策


秋が近づくと、多くの人が悩むのが「むくみ」です。夏の間、運動不足だった人や冷房のついた室内にこもっていた人は、特にむくみと冷えの症状が出やすいとされます。エアコンによる冷えは、筋肉を硬くし、リンパの流れを悪化させます。その結果、体内に水分や老廃物がどんどんたまり、脚や顔がむくみやすくなるのです。秋になって久しぶりに取り出したブーツがきつくて履けなくなるのも、大抵はむくみが主因の一つです。

仕事でデスクワークが長い人は、とりわけむくみの危険度が高いです。前屈みの座り姿勢でじっとしていると、足の筋肉が動かずに緊張した状態が続きます。そのため、体内を巡って水分や老廃物を運搬する「リンパ管」の循環が滞りやすくなり、さらに、リンパ液を集めて浄化するフィルターである「リンパ節」も圧迫されます。これに夏の運動不足が重なると、むくみはさらに悪化しやすくなります。

私たちのリンパは、老廃物を排出するだけでなく、体を病気から守る「免疫機能」も備えています。リンパ球には細菌やウイルスの性質を記憶し、同じ病原菌が再び入ってきたときに体を防御する「抗体」を生み出す働きがあります。リンパ節には細菌などを退治し、全身に回るのを防ぐ役割があります。体がむくんでいるということは、こうしたリンパの免疫システムがしっかりと働いていないことを意味しているのです。

イルチブレインヨガでは、全身の血液やエネルギーの循環を滑らかにすることで、リンパの流れを活発にして、むくみの解消を図っていきます。「つま先たたき」などの下半身の筋肉を活性化させる独自のエクササイズにより、老廃物を上半身へと押し上げる「脚のポンプの力」も回復。さらに、下腹部の「丹田」に働きかける体操や呼吸法により下半身の冷えを改善し、代謝をアップしていきます。

夏の間、エアコンの効いた室内にこもっていた時間が長い人ほど、むくみには要注意!イルチブレインヨガで、夏の冷えとむくみをスッキリと解消しましょう!

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