イルチブレインヨガで骨盤を整えて自然治癒力アップ!


骨盤を意味する英語「pelvis」の語源は、ラテン語で「おわん」「たらい」を意味しています。その語源のとおり、私たちの骨盤は、おわんのように丸っこくなっており、それが人間の大きな特徴の一つでもあります。四足方向から二足歩行に進化した人間は、内臓が足のほうへ垂れ下がりやすくなっており、その内臓を支え、守っているのが、骨盤なのです。骨盤が正しい位置を保つことで、腸をはじめとする内臓が本来の機能を発揮することができます。

ところが、現代人は、悪い姿勢や片寄った体の使い方をすることが多く、骨盤がゆがみやすくなっています。骨盤がゆがむと、その中に納まっている内臓や神経が圧迫され、機能が低下。骨盤とつながる背骨や股関節も同時にゆがんで、全身の骨格にズレが生じやすくなります。さらに、血流や気エネルギーの流れも滞ることで、人間が本来持っている自然治癒力も発揮されにくくなります。

そこで、全国のイルチブレインヨガのスタジオでは、骨盤の「ゆがみ」「偏り」「ズレ」を整えるエクササイズを実践しています。呼吸を意識しながらストレッチや体操をすることで、骨盤周辺の筋肉を柔らかくして、骨盤のねじれを改善。神経や内臓を圧迫から解放して、本来の状態へと戻していきます。全身の血流や自律神経の伝達を活発にして、自身が持っている自然治癒力を取り戻していきます。イルチブレインヨガの骨盤調整法で、“幸せ体質”を目指しませんか!?

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