体はじわじわと秋モードに!イルチブレインヨガの「腸ケア」で免疫力アップ


厳しい残暑を乗り切り、秋以降の風邪や冷え、便秘などのトラブルを防ぐには、気候が暖かいうちからカラダを整え、備えておくことが大切。イルチブレインヨガで腸や脳を活性化させ、内側から元気になる呼吸を身につけましょう!

相変わらず暑い日が続きますが、自然界は少しずつ秋冬に向けて変化し始めています。そよ風が涼しくなり、夜に虫の鳴き声がよく聞こえるのは、そんな兆しの一端です。そして、私たち人間の体も、知らず知らずのうち秋モードへと変わっていきます。いつまでもエアコンがガンガンにきいた室内にこもったり、冷たい飲み物をごくごく飲むような生活を続けたりしていると、秋への対応が遅れ、さまざまな体調のトラブルを引き起こしかねません。

夏から秋にかけての健康管理において、とりわけケアしたいのが、「腸」です。夏の間は冷たい物を飲んだり、食べたりする機会が増えるため、腸内環境はじわじわと悪化しがちです。さらに、エアコンによる体の冷えも、腸にじわじわとダメージを与えます。腸の機能が低下してお通じが悪くなると、毒素がたまりやすくなり、免疫力や代謝のダウンにつながります。そのまま秋を迎えると、風邪などのウイルスに撃退できにくくなります。

さらに、腸は脳とも密接に関係しています。私たちの脳には、セロトニンなどの「幸せホルモン」が分泌されており、それらが脳に快楽を与えたり、逆境のときに気持ちを奮い立たせたりしてくれます。セロトニンの9割は小腸に存在しており、腸のコンディションが脳の幸福感にも影響を与えるとされています。

東洋医学と脳科学にもとづいて開発されたイルチブレインヨガのプログラムでは、「呼吸」によって腸を活性化させていきます。気エネルギーを意識しながら深い呼吸をすることで、自律神経の副交感神経を優位にさせ、腸の働きを活発にしていきます。さらに、体の中心である丹田(たんでん)にエネルギーを集めて、腸を柔らかくほぐし、ポカポカで冷えにくい体をつくっていきます。

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