脳を“幸せモード”へと切り替えるイルチブレインヨガの呼吸法でストレスケア!


1日のうちに2万回以上も行う呼吸。この呼吸は、実は私たちの感情と密接に関係しています。恐れや怒りが強いとき、呼吸は早く、そして浅くなります。逆に、リラックしたり、平穏な気分でいたりすると、呼吸はゆったりと深くなります。だから、ネガティブな感情に支配されたときも、呼吸のリズムをゆっくりペースに切り替えることで、気持ちを落ち着かせることができます。

現代人は、ふだんから呼吸が浅い人が多いとされます。不規則な生活や仕事などでのストレスに日々さらされることで、呼吸が乱れやすくなっているのです。また、ストレスを抱えたときに、ネガティブな感情を無理に抑え込もうとする人も多く、かえってそれが短い細い呼吸につながりやすいです。浅い呼吸を続けていると、胸とお腹の間にある「横隔膜」(おうかくまく)が十分に上下に動かなくなり、肺の機能が低下。酸素の供給量が減少し、体や脳の健康度をダウンさせる恐れがあります。

人間の肺は「気の海」とも呼ばれ、外のエネルギーが体内に取り込まれる場所です。空気中から肺に取り込まれたエネルギーは、私たちの体内にある気エネルギーと融合し、生命活動を支える根源となります。肺が取り込むことのできるエネルギーの量が不十分だと、健康を害しやすくなります。

イルチブレインヨガは、初心者でも簡単に行える呼吸法を実践しています。地球の新鮮なエネルギーをしっかりと吸収することで、体と脳を活性化。ネガティブな感情の流れをポジティブなものに変えていきます。ストレスフルな日々のなかで抑え込まれていた幸せパワーが目覚め、創造的な本来の自分が解放されます。それによって、心身が癒され、リラックス状態になることができます。冷えや便秘、肥満などストレスと関係が深い不調を整えるうえでも、呼吸法は役立ちます。

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