11月のイルチブレインヨガは「冷え対策!体質改善推進月間」 今こそQOLをぐ~んと高めよう!

イルチブレインヨガは11月を「冷え対策!体質改善推進月間」とし、全国のスタジオで体験レッスンを開催します。秋から冬にかけて、多くの人が体の冷えを感じ、それが原因で不調や倦怠感を抱えやすくなります。冷え対策は早めの備えが何より大切。イルチブレインヨガで体・心・脳を活性化させ、ぽかぽか体質をゲットしましょう!

■QOLをおびやかす
朝晩の冷えがだんだんと厳しくなり、寒暖差が大きい季節になってきました。冬に向けた冷え対策は万全でしょうか。冷えは「ちょっとした悩み」の一つととらえられがちですが、身体の様々なトラブルの原因になります。筋肉が硬くなって肩こりや腰痛を招くほか、腸の動きを低下させて便秘をもたらす一因になります。そして何より大きいのが、免疫力の低下。体が冷えると病原菌などへの抵抗力が弱くなり、病気にかかりやすくなります。まさに「万病のもと」です。

いわゆるQOL(クオリティ・オブ・ライフ=生活の質)を保つうえでも、冷えはぜひ解消したい問題です。QOLとは、身体的にも精神的にも元気で充実した毎日を送ることですが、冷えは体だけでなく、心の疲労や慢性的な不快感をもたらすからです。

■ミドルエイジの冷え
冷えの悪化にとりわけ注意を払いたいのが、30代後半や40代以降のミドルエイジです。中年になるにつれ、筋肉量が減ります。それによって作り出される熱も減ってしまいます。また、脚などの筋肉は、血液を心臓に戻す「ポンプ」の役目も果たすため、筋肉が弱くなると血流も滞りやすくなります。

とりわけ女性にとって冷えは大きな問題です。永谷園が2015年に女性を対象に行ったアンケート調査で「身体的な不調で今気になっている症状」を尋ねたところ、第1位が「冷え性」(43%)でした。「精神疲労・ストレス」(38%)、「ダイエット」(35%)を上回りました。

■呼吸で酸素を取り込む
冷えはふだんの運動不足や、デスクワークなどで同じ姿勢を続けていることで起こりやすくなります。日常的に運動をすると血行がよくなり、身体が温まりやすくなります。とくにおすすめなのが、有酸素運動です。ウォーキングやジョギングなどのように呼吸しながらできる運動をすると、新鮮な酸素が体内に取り込まれて身体の細胞が活性化。体質的に温まりやすくなります。

有酸素運動は自律神経にも良い影響を与えると言われます。現代人は、緊張と興奮をもたらす交感神経が優位になり、血管が収縮して血行が悪くなりがちです。運動することで神経のアンバランスが解消され、自律神経の機能の一つである体温調節が活発になるとされます。

■達成感や爽快感
運動をすることは、立つ・歩くといった姿勢保持や歩行能力の維持にもつながり、まさにQOLの向上に直結します。イルチブレインヨガでは、深い呼吸とともに体を動かすことで、冷えを緩和。さらに、心や脳にも働きかけることで、達成感や爽快感を得やすくなります。11月のイルチブレインヨガは「冷え対策!体質改善推進月間」。全国のスタジオで体験レッスンへの参加を募集します。ぜひご参加ください。

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心が変われば、体と脳も変わる!?イルチブレインヨガの「健康増進キャンペーン」~9月、入会金が半額に

全国のイルチブレインヨガで9月、入会金が半額になる「健康増進キャンペーン」を実施します。健康寿命をのばすためには、生活習慣の改善に加えて、ストレスケアや生きがいなどの「心」の面がとても大切だといわれます。脳を活性化するイルチブレインヨガで心と体を整え、イキイキとした健康体質をゲットしませんか。

■ストレス
健康寿命をのばすために大事だと言われているのは、「食生活」や「適度な運動」といった生活習慣ですが、これに加えて見逃せないのが「ストレス」です。様々な学術研究によって、過度のストレスが体にダメージを与えることがわかっています。

ストレスを考えるうえでポイントになるのが、受け止める側の「心」の問題。人間はストレスに直面したとき、さまざまな反応を示しますが、その反応いかんによって、健康や寿命が左右されるといいます。

■反応の違い
ストレスへの反応には、大別して「脅威反応」と「チャレンジ反応」の2つがあると考えられています。脅威反応とは、恐怖や不安などのネガティブな感情です。もう一つは、「チャレンジ反応」。ストレスを一つの挑戦ととらえ、ポジティブに対処しようとする姿勢です。

米カリフォルニア大学サンフランシスコ校のエリッサ・エペル教授(健康心理学)らの研究では、チャレンジ反応が強い人は、長寿のバロメーターとされる細胞内の「テロメア」が長い傾向があるといいます。これに対して、脅威反応が強い人はテロメアが短く、病気になりやすいとの結果が出ています。

■「目的」や「生きがい」
健康と心の問題に関して、もう一つ大切なのが「目的」や「生きがい」です。カナダのカールトン大学の研究チームが6000人を対象に行った研究によると、人生の目的がある人は、そうでない人より死亡率が15%低かったといいます。若者、中高年、シニア層のいずれにおいても、目的意識と死亡リスクに関連性が見られたそうです。

目的や生きがいは、人生に希望をもたらたらします。希望を選択した瞬間に脳は肯定的なホルモンを大量に分泌すると言われています。また、夢や希望がある人は、運動、食習慣、ストレスなどの自己管理にも積極的になり、健康寿命にプラスの影響をもたらすのです。

イルチブレインヨガでは、脳に夢と希望を吹き込む脳教育をベースとしたプログラムを行っています。体と心がいきいきと蘇り、自信と希望を養っていきます。9月の「健康増進キャンペーン」では、通常8,000円の入会金が4,000円と半額になります。この機会をぜひお見逃しなく!

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イルチブレインヨガで夏のストレスをすっきり解消!

イルチブレインヨガは8月、全国のヨガスタジオで、体験レッスンのご参加者を募集いたします。レッスンのテーマは「夏のストレスをすっきり解消!」。夏は気分が解放的になり、心楽しくワクワクする季節ですが、同時に何かとストレスがかかりやすい時期でもあります。暑さによる体力ダウンや食欲不振だけでなく、腸やメンタル面でのアンバランスも心配されます。イルチブレインヨガでインナーケアと体質強化を図り、夏本番をアクティブに乗り切りましょう!

■冷房と寒暖差
夏のストレスといえば、何といっても暑さ。とくに今年のような猛暑だと、屋外を歩くだけでも体力が消耗し、不快感やだるさによって心理的にもストレスを抱えることになります。さらに、エアコンが効きすぎた屋内での冷えも見えないストレス要因になり得ます。うだるような暑さの屋外から冷房がきいた室内に入るとほっとしますが、過度の寒暖差は、体温を調節する自律神経のバランスに影響を与えかねません。

■冷たい飲食物
もう一つ注意したいのが食生活。夏は冷たい食べ物と飲み物を求めがちですが、冷たいものの取りすぎは内臓まで冷やしてしまうので要注意です。一時的にクールダウンできても、内臓まで冷えて機能が低下する恐れがあります。加えて、汗で水分が失われやすい夏は便秘にも陥りやすく、腸内環境が乱れがちです。

■イベント疲れ
夏はイベントや旅行、飲み会などが目白押し。夜遅くまで楽しいイベントに参加する機会も多くなります。このため、暑苦しさとあいまって、興奮状態でなかなか寝付けないこともあります。職場や仲間たちと集ったり、新しい人と知り合ったりする機会も増えますが、それがかえって気疲れをもたらすこともあるのです。

■自律神経と運動
こうした夏ならではのストレスは、自律神経の乱れを招きやすいです。興奮状態や緊張状態が続くことで「交感神経」が優位な状態が長く続き、心身のトラブルを引き起こしやすくなるのです。

そこで取り組みたいのがちょっとした運動です。体を動かすと血流がスムーズになり、「副交感神経」が活発になります。これによって自律神経のバランスが改善されます。また、運動をすると気分がスッキリし、心がリフレッシュされるという効果もあります。

運動習慣を難しく考える必要はありません。ちょっとした空き時間にストレッチをしたり、階段を少し上り下りしたり、廊下などを5分くらい歩き回ったりするだけで大きなメリットが期待できます。

■リラックス系ヨガ
イルチブレインヨガでは、夏のストレスから体と心を解放し、リラックスへと導く独自の健康プログラムを実践しています。運動が苦手な方でも楽にできる動きと呼吸を組み合わせたナチュラルなヨガです。7月末まで全国のスタジオで体験レッスンの参加を募集中ですので、お気軽にお問い合わせください。

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