ストレスを上手にかわしてポジティブ体質になるには?イルチブレインヨガで体からアプローチ!

人間はストレスに遭遇したときに、さまざまな感情や考えを抱きます。その反応のしかたによって、健康寿命にも差が出ると言われています。

ストレスへの反応には、大別すると「脅威反応」と「チャレンジ反応」があります。脅威反応とはネガティブな感情を抱くことです。悲しくなっていつまでもふさぎこんだり、物事がどんどん悪くなっていくことを心配したり、といった状態です。

一方、「チャレンジ反応」というのは、ストレスにポジティブに接することです。ストレスを一つの挑戦として受け止め、それを乗り越えるべく前向きに取り組もうとします。

私たちの肉体は、脅威反応のときには血管が収縮し、呼吸が浅くなっていきます。チャレンジ反応のときは体がリラックスします。いつも脅威反応が強い人は、免疫力が低下したり、冷えやすくなったり、不調に陥りやすいと言われています。

ストレスに対する反応は、いくら心の中で「もっとポジティブに受け止めよう」と叫んでも限界があります。それよりも、運動で汗をかいてスッキリしたり、意識的に呼吸を深くしたりするほうが、気持ちを変えやすいです。体から心にアプローチするのです。

イルチブレインヨガはこの12月、入会金が半額となる「クリスマスキャンペーン」を実施しています。この機会に始めてみませんか?全国のスタジオで体験レッスンも受け付けています。
https://ilchibrainyoga.com/studio/

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慌ただしい年末こそ瞑想タイムで集中力アップ!イルチブレインヨガが入会金半額の「クリスマスキャンペーン」

イルチブレインヨガはこの12月、入会金が半額となる「クリスマスキャンペーン」を実施します。入会金が4,000円(通常 8,000円)になります。何かと忙しい年末は心の余裕を失いがち。体のケアも後回しになって体重が増えたり、免疫力がダウンしたりといったトラブルが起きやすくなります。心も体も、さらに脳までも整えられるイルチブレインヨガの瞑想やヨガで、いつもよりもっと充実したクリスマスシーズンを送りませんか。

■米国で瞑想をする人が急増
最近、アメリカで瞑想をする人が急増しています。米国立衛生統計センター(NCHS)が11月に発表した調査結果によると、瞑想をする大人(18歳以上)の割合は、5年間で3倍以上に増えました。前回調査の2012年は全体の4.1%だったのが、2017年は14.2%に跳ね上がったのです。

さらに、18歳未満の未成年の間でも、瞑想は急速に普及しています。5年前にわずか0.6%に過ぎなかった割合が5.4%となっています。

瞑想はヨガとセットで行われる場合が多く、ヨガをする人の比率も大人で9.5%から14.3%に増加。未成年でも3.1%から8.4%に増えました。老若男女に瞑想とヨガが確実に浸透してきているといえます。

人気の理由として、瞑想が健康に良いことを裏付ける研究結果が相次いで発表されていることが挙げられます。ヘルシーな生活習慣への転換の象徴として瞑想(メディテーション)が広まっているのです。

瞑想は身体だけでなく心の健康にもメリットが大きいと考えられており、仕事や学校でのパフォーマンス向上にも役立つと期待されています。学校などの教育現場にも、瞑想を取り入れる動きが活発になっており、それが子供の瞑想率の急上昇につながっています。

■年末こそチャンス
瞑想はだれでも気軽に行えますが、スタートするのに最適なタイミングの一つが年末だと言われています。12月になると、多くの会社で仕事量が増加。さらにクリスマスパーティーや忘年会などの行事も重なります。慌ただしい毎日で疲れがたまりがちですが、そんなときこそ、瞑想は威力を発揮します。

瞑想で自律神経のバランスを整えることで、体と心がリラックス。年末特有の緊張感によって縮こまった筋肉や血管をほぐし、血流をスムーズにしていきます。冷えが緩和され、疲れもとれやすくなります。さらに、不安心理がやわらぎ、集中力が高まることが期待できます。忙しい時期にあえて瞑想タイムをつくることで、仕事や勉強の効率もアップするのです。

■人生全体を見渡す
イルチブレインヨガでは、「体」「心」「脳」の3つを整える瞑想や呼吸法を提供しています。何となく同じ毎日を繰り返すのではなく内面を見つめて日々成長できるようになるための、「自己省察」(内省)型のプログラムです。より大きな視野で自分自身と人生全体を見渡し、人生設計をしていける土台をつくります。

12月の「クリスマスキャンペーン」では、通常8,000円の入会金が、半額の4,000円になります。詳しくはお近くのスタジオにお問い合わせください。

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11月のイルチブレインヨガは「冷え対策!体質改善推進月間」 今こそQOLをぐ~んと高めよう!

イルチブレインヨガは11月を「冷え対策!体質改善推進月間」とし、全国のスタジオで体験レッスンを開催します。秋から冬にかけて、多くの人が体の冷えを感じ、それが原因で不調や倦怠感を抱えやすくなります。冷え対策は早めの備えが何より大切。イルチブレインヨガで体・心・脳を活性化させ、ぽかぽか体質をゲットしましょう!

■QOLをおびやかす
朝晩の冷えがだんだんと厳しくなり、寒暖差が大きい季節になってきました。冬に向けた冷え対策は万全でしょうか。冷えは「ちょっとした悩み」の一つととらえられがちですが、身体の様々なトラブルの原因になります。筋肉が硬くなって肩こりや腰痛を招くほか、腸の動きを低下させて便秘をもたらす一因になります。そして何より大きいのが、免疫力の低下。体が冷えると病原菌などへの抵抗力が弱くなり、病気にかかりやすくなります。まさに「万病のもと」です。

いわゆるQOL(クオリティ・オブ・ライフ=生活の質)を保つうえでも、冷えはぜひ解消したい問題です。QOLとは、身体的にも精神的にも元気で充実した毎日を送ることですが、冷えは体だけでなく、心の疲労や慢性的な不快感をもたらすからです。

■ミドルエイジの冷え
冷えの悪化にとりわけ注意を払いたいのが、30代後半や40代以降のミドルエイジです。中年になるにつれ、筋肉量が減ります。それによって作り出される熱も減ってしまいます。また、脚などの筋肉は、血液を心臓に戻す「ポンプ」の役目も果たすため、筋肉が弱くなると血流も滞りやすくなります。

とりわけ女性にとって冷えは大きな問題です。永谷園が2015年に女性を対象に行ったアンケート調査で「身体的な不調で今気になっている症状」を尋ねたところ、第1位が「冷え性」(43%)でした。「精神疲労・ストレス」(38%)、「ダイエット」(35%)を上回りました。

■呼吸で酸素を取り込む
冷えはふだんの運動不足や、デスクワークなどで同じ姿勢を続けていることで起こりやすくなります。日常的に運動をすると血行がよくなり、身体が温まりやすくなります。とくにおすすめなのが、有酸素運動です。ウォーキングやジョギングなどのように呼吸しながらできる運動をすると、新鮮な酸素が体内に取り込まれて身体の細胞が活性化。体質的に温まりやすくなります。

有酸素運動は自律神経にも良い影響を与えると言われます。現代人は、緊張と興奮をもたらす交感神経が優位になり、血管が収縮して血行が悪くなりがちです。運動することで神経のアンバランスが解消され、自律神経の機能の一つである体温調節が活発になるとされます。

■達成感や爽快感
運動をすることは、立つ・歩くといった姿勢保持や歩行能力の維持にもつながり、まさにQOLの向上に直結します。イルチブレインヨガでは、深い呼吸とともに体を動かすことで、冷えを緩和。さらに、心や脳にも働きかけることで、達成感や爽快感を得やすくなります。11月のイルチブレインヨガは「冷え対策!体質改善推進月間」。全国のスタジオで体験レッスンへの参加を募集します。ぜひご参加ください。

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